ag 愛岐設備工業株式会社

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なぜ今マンションスペシャリストなのか

なぜ今マンションスペシャリストなのか

私たちは『マンションスペシャリスト』です

「ag」ブランドの母体である愛岐設備工業株式会社。
設立以来、マンションのリフォームを一貫した管理の下、提案から施工まで数多く手がけてきました。
愛知県名古屋市北区の本社周辺を歩くと、高度成長期に建てられた古めかしいマンションがそこかしこに見られます。
第1回東京オリンピックから50年、大阪万博から44年。そろそろ法律で定められた耐用年数を迎える頃です。
この転機の時代に、私たちはどのようなマンションリフォームを提案すれば良いのでしょうか。

資産と呼べるマンションとは一体どのようなものか

マンションはお客様の生活の舞台であると同時に、大切な財産でもあります。資産、と言い換えてもいいでしょう。
正しいリフォームを行えば、その資産の価値を高めることができるはずです。でも、それだけでは何か足りない。
耐用年数を迎えたマンションには、法律で建て替えなど大規模な修繕を行う義務があります。
そして建て替えにかかる莫大な費用は、各戸の住民が負担しなければなりません。
たとえば、売却しても500万円にしかならないマンションに、建て替え費用を支払ってまで住み続ける意味があるのか。
果たしてリフォームするだけで安心して住み続けることができるのだろうか。
一時的に資産価値を向上させることはできても、リフォームだけでは解決できないこともある。
私たちは、その問題を解決できる会社にならなければならないと考えました。

臆病でもいい。 確かな会社だと認められるなら

たとえ商談が決まりかけていたとしても、お客様から「やっぱりもう少し考えたい」との申し出があれば、
私たちはご納得いただけるまで待ちます。無理に話を進めるようなことは絶対にしません。
また、お客様から苦情の声が届いたら、どんなときでも、どこにいても、全速力で駆けつけ謝罪します。
臆病だと思われるかもしれません。でも、これが私たちのやり方。
目先の利益を失うことは怖くないのです。怖いのはお客様から「あの会社は信用できないぞ」と言われること。
ただでさえ一度信用を失った業界です。
私たちを信用しようとしているお客様を、裏切るようなことは絶対にできません。
心から納得していただいていなければ、大きな後悔が残ることもあるでしょう。
「お客様に辛い思いをさせる事業なら、続ける理由などない」と本気で思っています。

『マンションスペシャリスト』として生きる決意

リフォームを行う会社は多々あります。しかも私たちは業界で後発の会社。
「明確なストロングポイントを持たなくては」とずっと考えてきました。
そして出したのが「マンションリフォームのスペシャリストになる」という答え。
リフォーム事業を柱にした、暮らし方、住み方の提案ができる会社になろうと決めたのです。
単なる壁紙の張り替えではない。設備を新しくするだけではない、まったく新しい事業への挑戦です。
たとえば、固定資産税や売却時の価格、預貯金額や今後の収入をも視野に入れた
一人ひとりのライフプランに踏み込める会社。それが私たちの目指す『マンションスペシャリスト』の姿です。
戦後の日本の暮らしを支えてきたマンションが、初めて経験する曲がり角。
何が起こるのか、どのようなサポートが必要なのか。
誰も経験したことのない領域に、私たちはパイオニアとしてノウハウを蓄積しながら具体的なプランを提示していきます。

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