• 2022年4月21日

子育て世代じゃなくてもOK!「こどもみらい支援事業」!!

子育て世代じゃなくてもOK!「こどもみらい支援事業」!!

子育て世代じゃなくてもOK!「こどもみらい支援事業」!! 602 265 愛岐設備工業株式会社

今、住宅業界で話題の「こどもみらい住宅支援事業」。

どんな内容なのか、皆さんご存知ですか?

子育て支援及び2050年カーボンニュートラルの実現の観点から、

​子育て世帯や若者夫婦世帯による高い省エネ性能を有する新築住宅の取得や​

住宅の省エネ改修等に対して補助することにより、

子育て世帯や若者夫婦世帯の住宅取得に伴う​負担軽減を図るとともに、

省エネ性能を有する住宅ストックの形成を図る事業です。

「こども」という言葉がついているので自分には関係ないって思っていませんか?

リフォーム工事なら全世帯が対象です。

1戸当たりの上限は30万※

※補助額が5万円以上にならないと補助対象になりません。

対象のリフォーム内容は、

断熱改修工事(ガラス交換・内窓設置など)とエコ住宅設備(節水型トイレ・高効率給湯器など)の設置のいずれかを必須工事とし、

必須工事をした場合、家事負担の軽減に資する設備の設置として、

【ビルトイン食器洗機】や【掃除しやすいレンジフード】なども補助の対象になるのです!

他にも、【バリアフリー工事】や【キッチンセットの交換を伴う対面化改修】などを必須工事と抱き合わせることができます。

また、こどもみらい住宅支援事業では、ポイントやクーポン券でなく

現金(補助金)が付与されることも特長です。

その分、自己資金の持ち出しが少なくなるのもうれしいですね♪

最後に、こどもみらい住宅支援事業の予算額は542億円であり、

昨年実施されたグリーン住宅ポイント制度の予算額(1094億円)の約半分です。

申請締切は今年の10月31日までですが、締切日の前に予算が執行され

終了となってしまう可能性もございます。

是非この機会に、お早目のご検討をオススメいたします!

◎詳細はコチラをご覧ください

こどもみらい住宅支援事業【公式HP】https://kodomo-mirai.mlit.go.jp/

過去記事はこちらから

Instagram(施工実績)はこちらから